離婚後の協議は後悔する可能性が高まります

協議離婚での後悔(事例1)

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協議離婚で後悔しない為の事例を2回に分けて掲載させて頂きます。
(「事例2」は こちらをご覧下さい。)

「離婚した後に細かい離婚条件を話そう。」

離婚の成立を急ぎ、成立条件に含まれていない、
養育費や面会交流等の協議を後回しにされる方がしばしばいらっしゃいます。
(協議離婚の成立条件についてはこちらをご覧下さい。)

【離婚後に協議を行うリスク】

◇ 電話に出てくれない
◇ メールの返信が来ない

離婚後、いざ協議を持ちかけると、
このように相手が応じてくれないケースが多々あります。

さらに最悪なケースとしては、所在不明や音信不通となり、
このような状況になると「諦める」という選択肢を選ぶ方もいらっしゃいます。

勿論、誠実に協議に応じてくれる方もいますが、
こういったリスクもあるということも覚えておいて下さい。

「協議を尽くしてから離婚届に判を押す。」

夫婦間の話し合いを前提とする協議離婚ではこれが大切で、
これを守っていれば、離婚した後に後悔する可能性が低くなります。

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【協議離婚 2016/11/01】