養育費を分割払いにする場合のポイント

養育費で最低限決めること

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養育費の支払いを一括にしても良いですが、
「毎月10日に3万円を払う」といった、分割払いになる方が多いです。

【分割払いのポイント】

① 始期の合意
② 終期の合意
③ 支払日の決定
④ 具体的な金額の決定

養育費を分割払いでもらう場合、最低限①~④は決めて下さい。
これを具体的に決めていないと、離婚した後に後悔する可能性が高まります。

一般的に①始期は、離婚届提出月又は翌月スタートになります。

②終期は18歳・20歳・大学卒業等、各ご夫婦の協議で決定されますが、
「将来が分からない」ことから、いつまでにしたら良いかと悩む方が多いです。

この疑問についてはいくつかの解決案があるので、
ご相談時にご夫婦の状況を確認した上で、最適な案をお伝えさせて頂きます。

③支払日は給料日当日にされる方は少なく、
不測の事態に備えて、給料日から数日以内に設定される方が多いです。
(例 給料日20日 養育費支払日25日)

【養育費の金額】

◇ 話し合いで決定
◇ どうやって決めるか悩む

協議離婚では養育費や慰謝料の金額を協議の上、自由に決定出来ます。
(協議離婚のメリットはこちらをご覧下さい。)

ただ自由に決定出来るという特徴があることによって、
「どうやって決めたら良いか分からない」というご相談を毎回頂きます。

「こうやって決める」という唯一の答えはなく、
いくつかの方法から選択出来るので、詳しくは次回解説させて頂きます。

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【養育費 2016/11/07】