住居や仕事を考えてから離婚届に判を押して下さい

離婚前に考えること

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「1日でも早く離婚したい。」

こういった気持ちが強くなり、
「とりあえず離婚届を出す。」という考えでいると、
離婚した後に後悔する可能性が高くなるので、ご注意下さい。

協議離婚では、後悔しない為にも、
あなたの希望する離婚条件をまとめることから始めて下さい。
(例 養育費・慰謝料・財産分与・年金分割等の条件をまとめます。)

インターネット等、様々な媒体があるので、
そこから離婚に関する知識や情報を集めればまとめやすくなります。

もちろん、行政書士に相談するのも1つの手です。

次に財産状況(預貯金等)を確認して下さい。

一時的な別居を行う場合、
財産の把握をしてから家を出ないと相手が使い込んでも気付けず、
離婚が成立した時に受取れる財産の減少に繋がるので、ご注意下さい。

最後に離婚後の住居と仕事を考えて下さい。

① 今の自宅に住み続ける
② 新たな住居を賃貸で探す
③ 実家に戻る

一般的に①~③の中から選ぶことになりますが、
どれを選んでもメリット・デメリットがあるので、よく考えて結論を出して下さい。
(例 実家に戻った場合、児童扶養手当の満額支給は難しいです。)

これから仕事を探すという方は、
離婚前に役所で公的扶助(児童扶養手当等)の確認をして、
離婚後の生活シミュレーション(収入と支出)を行って下さい。

お金の支給が伴う公的扶助には、所得制限があるので、
あなたに合った勤務体系(正社員・パート等)を選ぶようにして下さい。

事前準備を行えば、離婚後のトラブル率の減少に繋がります。

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【離婚の準備 2016/02/01】