離婚慰謝料の話し方について

離婚慰謝料ってどうやって話す?

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今回は離婚慰謝料の話し方についてお伝えさせて頂きます。
(併せて「離婚慰謝料とは?」「慰謝料の金額」「支払方法」もご覧下さい。)

協議離婚は夫婦間の話し合いで進めるものなので、
慰謝料の具体的な金額や支払方法等は夫婦間の協議で決定出来ます。

この協議がまとまれば協議離婚の成立となりますが、
金額等の合意出来ない場合は、別の方法で進める必要があります。

【慰謝料の話し方】

① 第3者を交えて協議
② 弁護士を立てて協議
③ 協議離婚の成立を諦める

先ず離婚慰謝料を請求する原因は相手の不倫のケースが多く、
どうしても感情的になるので、冷静に進める為に①第3者を交えて協議します。

ご両親等を交えることで協議が進む可能性が高まりますが、
表現は悪いですが「出しゃばり過ぎる」逆に混乱するのでご注意下さい。

次に②弁護士へ依頼すれば、代理人として交渉をしてくれるので、
「結果を待つ」だけでよく負担軽減になりますが、報酬の支払いが生じます。

精神的・肉体的負担の軽減と報酬を天秤にかけて、依頼の有無を決めて下さい。

最後に「話し合いでは無理」という場合は協議離婚を諦め、
時間がかかる可能性は高いですが、③裁判所での決着を検討して下さい。

どの方法にもメリットとデメリットが生じますが、
先ずは①から始め、それが困難な場合は②や③を検討する方法をお勧めします。

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【離婚慰謝料 2016/11/25】