不倫慰謝料を夫に請求する流れ

不倫慰謝料を夫に請求する

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婚姻期間中に夫が不倫をした場合、
精神的苦痛に対する対価として慰謝料の請求が出来ます。
(不倫相手への請求についてはこちらをご覧下さい。)

今回は夫が不倫をした例を挙げますが、妻が不倫をしても同様です。

協議離婚は夫婦間の話し合いをベースに進めるので、
慰謝料の金額や支払方法等は、双方の意思で自由に決定出来ます。
(自由といっても非現実的な金額だと未払いへと繋がります。)

慰謝料の相場についてご相談をよく頂きますが、
夫の支払能力に左右されるので、具体的な金額をお伝えするのが難しいです。
(ご依頼者様でも50万円~300万円と幅がある結果となっております。)

【夫の主張】

「不倫相手には請求しないで欲しい。」
「その代わりに慰謝料は多めに払う。」

夫ではなく不倫相手に対して慰謝料の請求も出来ますが、
協議の中で、夫からこのような主張(希望)をすることもあります。

当然「不倫相手を庇うなんて」複雑な気持ちになりますが、
ここは割り切って、離婚後の生活資金の為にも受入れる方が多いです。
(※ お金はお金と割り切られてる方が多いです。)

ちなみに時間をかけて協議をした結果、合意出来ない場合は、
協議離婚を諦め裁判へ進むか、不倫相手への請求を検討することになります。
(注 不倫相手への請求は精神的な負担を受けるケースが多いです。)

最後に慰謝料の合意が出来た場合は、
離婚後のトラブルを防ぐ為にも公正証書離婚離婚協議書の作成をお勧めします。

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【離婚慰謝料 2016/12/02】