預貯金とお金の財産分与について

財産分与の分け方(預貯金・お金編)

無料離婚相談を実施中です

一般的にお金の財産分与で考えられるものは預貯金となります。

協議離婚は夫婦間の話し合いをベースに進めるので、
預貯金の分け方(分与割合)についても自由な意思で決定出来ます。

【分与割合について】

◇ 折半が妥当
◇ 離婚時の状況に応じて対応

預貯金の財産分与では折半が妥当だと考えられており、
半分ずつだと公平なので、お互いが納得出来る方法と言えます。

ただ当事務所では折半にしないお客様が多いです。

「離婚後の生活を考えて7対3で分けよう。」

離婚の時点でお子様が幼く、専業主婦だった場合、
離婚後の生活(子の養育の為仕事が出来ない)を考慮した上で、
このように妻側に多くを渡す(貰う)という結論を出すこともあります。

「お互いに貯金はそれぞれが貰おう。」

一方、結婚~離婚まで共働きのご夫婦の場合は、
婚姻期間中の生活費以外はそれぞれが管理しているケースが多いので、
夫の預貯金は夫、妻の預貯金は妻が貰うという結論を出すこともあります。

こういう訳で預貯金の財産分与では様々な分け方をしているご夫婦が多いです。

最後に離婚した後に「分け前」で揉めない為にも、
証拠として残る書面(離婚協議書公正証書離婚)の作成をお勧めします。

【関連記事】
財産分与の特徴(入門編)
財産分与の進め方
動産の財産分与って何?
財産分与の話し合いで揉める
協議離婚のメリット
協議離婚のデメリット

当事務所では 公正証書離婚や離婚協議書作成を通じて、
協議離婚に悩んでいる皆様の疑問や不安を解決させて頂きます。 → 無料相談

3分で読める離婚ブログの目次はこちらをご覧下さい。

【財産分与 2016/12/12】