電化製品や家具の財産分与について

動産の財産分与ってどんなもの?

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不動産やお金の財産分与は知っていても、
動産の財産分与を知らないという方は多いのではないでしょうか?

動産とは婚姻期間中に購入した「電化製品や家具」を言います。

【話し合いを始めると・・・】

「協議する必要ある?」
「1つ1つ協議するのは面倒だ。」

一般的に住居内には多数の電化製品家具があるので、
手間と時間を考えると、このような意見をよく伺いますが、
離婚後の不要なトラブル防止の為にも協議することは大切です。

【離婚後のトラブル】

夫「やっぱり冷蔵庫欲しい。」
妻「使ってるから、今更言われても困る。」

実際、動産の協議を行わずに離婚した場合、
離婚後、夫からこのような申入れを受ける可能性があります。

「たかが冷蔵庫」と考える方もいるかもしれませんが、
いざ言われてみると、気分が良いものではなく再協議に時間が取られます。

このようなトラブルを防ぐ為にも、しっかりと協議をして、
合意した内容については、公正証書離婚離婚協議書に残すことをお勧めします。

これらの書面を残すことで、再請求(蒸し返し)を防ぐことが出来ます。

「それでもやっぱり細かすぎてめんどくさい。」

このように全ての動産の協議が面倒な場合は、
最低限、再請求されたら嫌なモノに限定して協議することをお勧めします。

実際、当事務所のお客様もこの方法で協議をしております。

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【財産分与 2016/12/13】