年金分割の公証役場手数料について

公証役場手数料の計算方法(年金分割編)

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公正証書離婚を作る時に気になるのは手数料なので、
今回は年金分割の合意を記載する場合の計算方法を分かりやすくお伝えします。

先ず結論からお伝えすると、年金分割の合意に関しては、
これまでお伝えしてきた手数料(養育費等)とは計算方法(方法)が異なります。

【年金分割の書類】

① 公正証書離婚に含める
② 年金分割の合意書という別書類を作る

先ず①公正証書離婚に含めて作成する場合は、従来通り、
書面料金等(約8千円)と目的価額(一律11,000円)の支払いが必要となります。

ただ②年金分割の合意書という別書類を作り、
公証役場に提出すれば、公証人が合意書に認証をしてくれます。

認証にかかる費用は一律5,500円となりますので、①より安く出来ます。

年金分割の合意書は簡単に作ることが出来、
おそらく公証役場に問い合わせれば、文例を貰えると思います。
(当事務所でもご依頼者様には文例を渡しております。)

こういう訳で年金分割の合意については、
合意書を作って、認証を受けると覚えて頂ければ問題ありません。

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【公証役場手数料 2017/02/10】