面会交流の決め方をお伝えします

面会交流の決め方

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面会交流の決め方は2パターンあります。

【面会交流の決め方】

① 抽象的に決定
② 具体的に決定

これまで協議離婚の話し合いでは、
具体的に決めた方が良いとお伝えしてきましたが、
面会交流に関しては、状況に応じて柔軟な結論を出す必要があります。

協議離婚に至った経緯や原因によって、①か②を選ぶことになります。

「子供との関係は良好である。」

面会交流は子の成長に欠かせないものであり、
親と子の関係が良好であれば、面会交流の条件については、
抽象的な合意をして、自由に行き来が出来る環境を作ることが大切です。

抽象的な合意とは縛りがない条件を言い、
具体的な内容については、文例を含めて次回以降でお伝えします。

「子供と2人きりにするのは不安です。」

離婚に至った経緯から、このような不安を覚える場合は、
面会交流の条件についても、具体的な合意(細かく決める)をする必要があります。
(具体的な内容については、文例を含めて次回以降でお伝えします。)

こういう訳で離婚時の状況に応じて面会交流の決め方が変わり、
シンプルな合意・10項目以上の合意等、ご依頼者様によって違いが大きいです。

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【面会交流 2017/02/16】