面会交流の書き方を解説します

面会交流の書き方(抽象的表現編)

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今回は面会交流の合意内容を
公正証書離婚離婚協議書に記載する場合の書き方をお伝えします。

【抽象的な表現】

乙は甲が月に2回
長女と面会交流することを認め、
面会交流の日時や場所については、
面会交流の都度、甲乙間の協議の上決定する。

面会交流は子の成長の為に実施されるものなので、
子供が望むのであれば、出来る限り叶える努力が必要となります。

子供との関係が良好である場合は、文例の通り、
「日時や場所を都度協議」という書き方にすれば、柔軟な対応が出来ます。

「長女が望んだ時に実施する。」

又、文例では回数を月に2回と定めていますが、
このように回数を定めないで合意されるご依頼者様もいらっしゃいます。

抽象的な表現で合意される場合は、上記文例に加えて、
「面会交流の費用負担」の合意を行い、計2項目で終了される方が多いです。

これまで協議離婚の話し合いでは、
養育費等を具体的に決めた方が良いと伝えてきましたが、
面会交流だけは、このような抽象的な表現を選択すること良いと言えます。

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【面会交流 2017/02/20】