具体的な合意をした面会交流の書き方

面会交流の書き方(具体的表現編)

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今回は面会交流の合意内容を
公正証書離婚離婚協議書に記載する場合の書き方をお伝えします。

【具体的な表現】

甲と長女の面会交流について、
毎月第2および第3土曜日の
午前10時から午後5時までの計2回
○○公園にて実施することで合意した。

面会交流は子の成長の為に実施されるものなので、
子供が望むのであれば、出来る限り叶える努力が必要となります。

「まだ幼いから私が同伴しないと難しいです。」

お子様の年齢にもよりますが、このような状況の場合、
文例のように日時や場所を指定した合意をされる方もいらっしゃいます。

「待合せ場所は○○駅」
「宿泊を伴う面会交流は親権者が同席」

更に具体的な合意の例を挙げてみると、
こういった細かい点まで決められる方もいらっしゃいます。

ちなみに10項目以上の合意をされるご依頼者様もいらっしゃいます

面会交流に関しては離婚後の生活環境等の考慮も必要なので、
抽象的・具体的、どちらの合意が良いかをじっくりと話し合って決めて下さい。

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【面会交流 2017/02/21】