離婚前に別居期間を設けることは良い選択肢です

別居期間を作るのは良いこと?

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協議離婚は夫婦間の話し合いをベースに進めるので、
離婚原因によっては、直接対話することで感情的になることもあります。

【別居期間について】

① 冷静になることが出来る
② メールやラインを利用する

離婚協議を進める為の一時的な別居は、
お互いが冷静になれる可能性があるので、良い方法だと思います。

又、別居中の具体的な離婚協議については、
頭の中の整理がしやすいメールやラインを利用することで、
言葉を慎重に選ぶことが出来るので、スムーズに進む可能性が高まります。
(離婚協議=親権・養育費・面会交流・慰謝料・財産分与等)

【別居する場合の注意点】

① 子供も連れて行く
② 別居時の財産を把握しておく

仮にお子様の親権者になりたいと考えているのであれば、
別居する時には置いて行かずに、必ず連れて行くようにして下さい。
(相手が親権を希望した場合に揉める可能性があります。)

離婚協議では財産分与についても話し合うので、
別居が決まった時点での預貯金等の金額を把握しておくようにして下さい。

把握していないと、相手が使い込んでも気付かない可能性があります。

こういう訳で一時的な別居期間を設けるのは良いことですが、
更なるトラブルに発展しない為にも、注意点を知った上で行動することが大切です。

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【離婚の準備 2017/03/01】