養育費で揉めることは多いです

【離婚物語6】養育費で揉めている1

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協議離婚について分かりやすく解説する為に
複数回にわたって物語形式(フィクション)でお伝えさせて頂きます。
(始めからお読み頂く場合はページ下部の関連記事をご覧下さい。)

【登場人物】

夫 田中一郎(会社員)
妻 田中花子(専業主婦)
子 田中琴梨(5歳)

花子は養育費を月5万円を希望しているが、
一郎の中では5万円だと厳しいと感じ、3万円を提示した。

花子が月5万円を希望したのには、きちんとした根拠がある。

花子「養育費算定表通りなんだけど。」
一郎「それは分かっているけど、正直厳しい。」

養育費算定表とは夫と妻の年収に応じて、
おおよその養育費の金額(○万円~○万円の間)を示してくれる表です。
(注 インターネットで検索すると多数のページがヒットします。)

一郎の年収は約480万円(花子は0円)なので、
養育費算定表には「4万円~6万円」と書かれており、
花子はその間をとって、5万円を一郎に希望しようと考えました。

花子「少しでも安く済ませたいのかな・・・」

養育費算定表を知っている上で厳しいと言う一郎に対し、
花子はこのように感じましたが、折れることは出来ないので理由を求めました。

一郎は誠実にその理由を花子に語り始めました。

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◇ 養育費の書き方(基本編)

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【離婚物語(中編1) 2017/04/20】