面会交流の回数について

【離婚物語8】面会交流はすぐ合意出来た

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協議離婚について分かりやすく解説する為に
複数回にわたって物語形式(フィクション)でお伝えさせて頂きます。
(始めからお読み頂く場合はページ下部の関連記事をご覧下さい。)

【登場人物】

夫 田中一郎(会社員)
妻 田中花子(専業主婦)
子 田中琴梨(5歳)

次に一郎と琴梨の面会交流について話し合いを始めました。

花子「月2回で良いかな?」
一郎「ありがとう。それで大丈夫。」

たしかに一郎は育児の協力は出来なかったが、
あくまでも仕事が原因で、一郎は琴梨への愛情を持っています。

離婚したからといって、仕事量が減る訳ではないので、
一郎は面会交流の回数が月2回だと、ちょうど良いと感じました。

花子「細かいことは都度判断で良いかな?」
一郎「仕事の兼ね合いもあるし、その方が助かる。」

花子が面会交流について調べていた時、
話し合いでは実施日や時間等を細かく決めると書かれていたが、
一郎の琴梨への愛情も理解出来ていたので、回数だけで良いと考えました。

花子「琴梨が大きくなったらどうする?」
一郎「その時は琴梨の意思に任せるよ。」

琴梨が幼い間は花子と一郎で決めますが、
一定の年齢になれば「子の意思を尊重」という点で一致しました。
(注 子がある程度の年齢になれば、子の意思を尊重して実施するべきです。)

こういう訳で養育費の話し合いとは違って、
面会交流については直ぐに合意が出来たので、次は預貯金の協議を始めました。

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【離婚物語(中編1) 2017/04/28】