養育費の金額を妥協する

【離婚物語16】養育費の加齢加算を伝える

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協議離婚について分かりやすく解説する為に
複数回にわたって物語形式(フィクション)でお伝えさせて頂きます。
(始めからお読み頂く場合はページ下部の関連記事をご覧下さい。)

【登場人物】

夫 田中一郎(会社員)
妻 田中花子(専業主婦)
子 田中琴梨(5歳)

花子は養育費の加齢加算について説明を始めました。

花子「9歳までは3万円でそれ以降は6万円でどう?」
一郎「それは年齢に応じて養育費を上げるということ?」

花子は一郎の借金の返済時期を考えた結果、
養育費の加齢加算という方法を思いついたと伝えました。

一郎「そういう方法もあるんだ。」

一郎は琴梨に対しての愛情はあるので、
借金がなければ、希望額を払っても良いと考えていました。

又、加齢加算という方法をとった場合、
花子も負担を受けるので、妥協してくれたんだなと感じました。
(※ 琴梨が9歳になるまでは、月3万円なので花子が負担を受けます。)

一郎「ありがとう。それで良いよ。」

花子の想いが十分に伝わったので、
一郎はこの加齢加算という方法を受入れることにしました。

あとは離婚協議書の話し合いで終了です。

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【離婚物語(中編3) 2017/06/07】