協議離婚のデメリットも知って下さい

協議離婚のデメリット

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協議離婚は夫婦間の話し合いをベースに進め、
第3者の関与を受けることなく、養育費等の離婚条件を決定出来ます。

これが協議離婚の大きなメリットですが、同時にデメリットにもなります
(メリットの詳細はこちらをご覧下さい。)

【無効な合意】

夫 「養育費を払わない。」
妻 「要らないから面会交流はなし。」

協議の過程で生まれた約束は、
基本的には夫婦間で合意している為、「法的に有効」となります。

ただし、一部「法的に無効」となる合意もあり、
無効と知らないで協議を終えていると、離婚後のトラブルに発展します。

公正証書離婚離婚協議書の合意内容をチェックすると、
上述のような「無効な合意」を交わしているケースをしばしば見かけます。

例えば、「養育費を払わない」という合意は無効なので、
夫が了承するかは別として、離婚した後に妻が養育費の請求をすることは可能です。

無効な合意は覆せるので、時間をかけて協議したことが台無しとなります。

このような状況を避ける為には、依頼の有無は別として、
行政書士に1回は相談をして、合意内容の有効性を確認することが大切です。

このように「自由な協議」というメリットがある一方、
知らずに無効な合意を交わすというデメリットもあるので、
離婚後に後悔しない為にも、デメリットを知った上で協議離婚に臨んで下さい。

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【協議離婚 2016/10/25】