離婚協議書を作る場合、1回は専門家に相談して下さい

【離婚物語21】専門家に相談する

無料離婚相談を実施中です

協議離婚について分かりやすく解説する為に
複数回にわたって物語形式(フィクション)でお伝えさせて頂きます。
(始めからお読み頂く場合はページ下部の関連記事をご覧下さい。)

【登場人物】

夫 田中一郎(会社員)
妻 田中花子(専業主婦)
子 田中琴梨(5歳)

花子は緊張しながら専門家に無料相談の電話をかけました。

専「これまでの過程と現在の状況を教えて下さい。」

専門家の口調は優しく、信頼出来そうだったので、
花子は現在の状況や疑問点等について、細かく伝えました。

その結果、花子が作った離婚協議書の原案について
FAXで送って欲しいと言われたので、指示通り送ることにしました。
(注 当事務所では原案の送付を任意でお願いしております。)

専「これは○○という意味です。」

専門家は原案を確認しながら、このように
1つ1つ丁寧に、内容の意味について詳しく教えてくれました。

その後、通知義務と清算条項の意味も教えてもらい、
はっきりと重要性が分かったので、必ず入れようと考えました。

通知義務とは連絡先等を変更した時に必要なもので、
不払い時に迅速に行動(連絡)する為にも、必要な合意となります。

清算条項は離婚した後に追加請求しないという約束なので、
これがない場合、離婚後のトラブル率が上がる可能性があります。

花子「ありがとうございました。」

1時間近く相談に乗ってもらい、花子の気持ちは晴れました。

そして花子は一郎に見せる為に、離婚協議書の原案を作り始めました。

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【離婚物語(中編4) 2017/07/05】